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◎”阿吽倶流の彷徨い日記”の初めて編である。いつか、こんな旅がしたいと考えていたが、.......失業という突然の運命に、これは、神様がくれた自分探しの休日だと思った。
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◎この不況で会社が消滅。どうしよう、独身貴族は考えた。気の向くまま、思いつきの旅がしたい。キャッシュカードと車があれば、あとは何とかなるものさと、ここに来た。北海道行きのフェリーがでている。

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◎こいつが大GAS食いで,フェリー料金も高い。でも、今はそんな事いっていられない。旅が終わったら、東京でハローワークが待っている。

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◎今いるフェリーは”はるな”で、もうすぐ出港する。チケットが取れたのは、”つくば”で、夜中に出るので時間待ちである。

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◎次のフェリーが来るまで、街の日帰り温泉施設で時間つぶし。あせらないで、リラックス。先はながいのだから。

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◎日帰り温泉をPM9:00に追い出され、フェリーの待合ロビーで時間をつぶす。PM11:00頃に乗船の放送があって、いよいよ乗船である。これから、24時間弱の船旅であるが、心配なのは苫小牧に夜中に着いて、そのあと何処へゆくかである。

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うきわ
◎二段ベットで仮眠して、さわやかに朝が来た。長距離フェリーは初めての経験なので、わくわくして歩きまわっている。

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ロビー
◎朝早いので、まだ誰も起きてこない。入浴はAM8:00からだけど、十分前だが入れた。貸切状態で天気もまあまあ、景色も見えていい湯であった。

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船のデッキ
◎湯上りの海風は最高である。まさに命の洗濯とはよく言ったものだ。そして、見えている窓がレストランである。バイキング朝食1000円はなかなかのものである。

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岩手県の沖
◎岩手県の沖を行く。天気は良くも悪くもなく、むしろよくなってゆくようだ。

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進行
◎白波を蹴立てて船は進む。もう、自分の意志では戻れない。一種の覚悟みたいなものを感じる。

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夜の苫小牧港
◎真っ暗のようだが、色とりどりの明かりがきれいだ。真夜中の0:00時、波の音が響く。汽笛の音が聞こえた。

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上陸
◎船から陸に降りる瞬間である。向こうに、別の船の先端がみえる。こんな真夜中に、何処へ行けばいいのか迷っている。とりあえず札幌か、いきあたり勝負だ、さあ出発しよう。

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月寒公園
◎札幌めざして走ってきたが、安心して駐車できる場所がない。ぐるぐる回って、やっとこの場所を見つけたのだが、トイレと水道はあるのだが、何となく落ち着かない。酔っ払いが大声をだしたり、カップルがいちゃついたりして、眠れない。なにしろ、初めての車中泊なのだから。

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ドーム
◎早々に公園を出て大通りに出た。おぉ、これが札幌ドームか、はじめて見るがやはり大きい。この信号を右に曲がってみよう。何処に行くのだろう?。

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羊が丘
◎早朝の羊が丘に着いた。眠気眼で歩いて行くと、見知らぬ人が”おはようございます”と挨拶してくるので、こちらも返事をかえした。少し行くとまた挨拶された。東京ではこういうことは無かった。

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洋館
◎高台に洋館が建っている。ここは何だろう、改めて何も下調べをしてこない自分にあきれた。地図も持たず、カーナビもソフトが無いので、北海道の絵が出てるだけ、これで、大丈夫なんだろうか?。

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クラーク
◎クラーク博士は知っていたが、ここに像があるとは知らなかった。少年よ大志を抱け。今は、オジサンよ大志を抱け、と言っているようで、この旅を応援されているようである。

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見晴らし
◎ここからの眺めは素晴らしい。札幌の街が見渡せるし、雲もだいぶ取れて爽やかだ。今日は札幌の街に出て、名所めぐりをしてみようと思っている。

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時計台
◎札幌といえば此処ですね。車をコインパークに止めて、積んできた折畳みロードサイクルで市内見物。平日なので通勤の人が多く、朝のススキノなんかは人がいない。やっぱり、新宿とは少し違う感じだ。

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公園
◎大通リ公園の中も、自転車なのでスイスイいける。やっぱり自転車は正解だった、この先もイロイロ活躍してもらおうと思っている。

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道庁
◎レンガ造りの立派な庁舎だ。東京駅みたいな造りだけど、時代的には同じくらいではないかと思う。明治の頃の話で、国木田独歩の、牛肉と馬鈴薯の舞台になった北海道を思わせる。

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騎馬隊
◎道庁の広場で騎馬隊に会った。行進用の騎馬部隊だろう。池があったりして、札幌市民のオアシスとして存在価値のたかい公園である。

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タワー
◎大通り公園から見た札幌タワー。ここも、市民のオアシスだ。イベントや雪祭りの時は、この、タワーからの映像がテレビに映される。

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ラーメン横丁
◎自転車で入っていったら、狭くて止められない。もっと広い処を想像していたが、ラーメンは断念して、狸小路商店街というのがあったので、そこで昼食をした。

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◎自転車から車に戻り、パーキングのポスターでファクトリーを知った。早速行ってみて驚いた。ビール工場の跡地にBICな施設が出来ていた。東京で言う、恵比寿のような所だ。ここは、アトリュ-ムと言うガーデンである。

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